通票閉塞はタブレット・票券・スタフがある。今から30年ぐらい前には国内であたりまえ
のように駅での通票授受の風景があった。列車交換のできる駅には必ず駅係員が配置されて
おり今思うと列車を人が動かしていたんだなと痛感する。
1986年に電子閉塞が導入されその後は現在のJRに限らずローカル私鉄でも閉塞の自動化が
急速に進み同時進行で駅の無人化もされた。
今と違って人とのふれ合いがしやすく遠くに旅に出ても寂しさを感じなかった。そして何
時間も駅で列車を待っていても孤独感はなかった。

消え行くタブレットの通過交換撮影に夢中になっていたそんな頃の1コマを紹介します。
 



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